2026年1月。村・留学を一緒にやってきた、つかもも(同志社大)、あすか(神戸大)、ぴーや(神戸外国語大)が卒業する。最後に一緒に、なにかできないかなって考えたんだよ。
京都市左京区の北部山間地域(北部3地域)の一つ、久多(旧久多村)に住んでいるもえこ(久多の村・留学地域主催者。大学卒業後久多に移住して10年)に相談し、プレ村・留学をしようと話が進んだ。10年以上やってきてわかったのは、地域は本当に人が資源ってこと。久多には、地域資源の人がたくさんいる。北山友禅菊を育て、日本の原風景を残そうと、茅葺屋根の家に住む常本さん。自分で茅葺き屋根の吹き替えまでやっちゃうスーパーマン。百姓の道を教えてくれる小南さん。師匠は「去年の自分のノート」なんだって。人間国宝と呼びたくなる、忠雄さん。97歳で現役!大介さんって猟師さん元々は、クラファンを作った一人。今は移住して、自力で解体小屋を作っているんだよ。猟師で、鹿や猪を自分で獲って、捌いて、加工までしちゃっている。
行政の人にも協力してもらって、補助金とかを申請したかったんだけど、思いついたのが遅く、申請を待っていたら、つかもも、あすか、ぴーやたちが卒業しちゃう。だから、補助金に頼ることなく、みんなで損して、一緒に!と。久多で活動している人に会い、無理をお願いし、打ち合わせをし、新しい方向が見えてきたんだ。新しい村・留学を創るための村・留学プレをやろう!久多自治振興会を通じて中坊明正さんが久多支え合いバス「やまびこ号」を運転してくれることになった、猟師の大介さんが鹿肉も提供するよって^^2026年の村・留学を創るための村・留学プレをやろう!
20名までの参加者を募集して、参加費5,000円で。一緒に村・留学をツクる村・留学プレの開催を。多くの人と話あって、意見を交換して、最高のものにしていきたいな。
一緒に楽しむ仲間になろう。
<絶賛!これまでの村・留学生の声>
人と社会と地球はまわっていく。村・留学はそのことを、教えてくれました。
想像していたよりも、遥かに大きな感動と体験が村・留学にありました。人生を迷っていたり、漠然としてたりする人はぜひ、行ってみてください。
村・留学から帰ってきた今でも一つ一つの思い出が鮮明に思い出されます。毎日文章では書ききれないほどの刺激を、全身で受けました。
共に生活した仲間ともかけがえのない思い出ができた。この9日間で様々な感情を毎晩ぶつけあったけれど、今では最高の思い出。
<確かな村・留学の2012年より14年間の実績>
過去開催地域 全国10の地域で開催。冊子11冊発行。移住者、地域定住者多数。
京都府南山城村・久多/長野県栄村/岡山県和気町・高梁市吹屋/鹿児島県与論島・奄美大島崎原地域/高知県本山/新潟県荻ノ島/島根県島前知夫里島

イベント概要
イベント名:村・留学プレ 久多
日時:3月8日(日)〜3月10日(火)
会場:京都市久多 ※当日は12時30分に京阪出町柳駅集合の予定-貸切バスをチャーターします。
宿泊地:ENGAWAHOUSE ※寝袋の持参が必要です。
こんな人に来てほしい!
- 留学プログラムをツクってみたい人
- 地方創生に関心のある人
- 地域の持続可能性について学びたい人
- 地域の人の哲学を知りたい人
- 将来の選択肢をさらに増やしたい人
※なにか質問がありましたら
pakt8910(at)gmail.com
までお気軽にお尋ねください。(メールを打つ時はatを@に変えてお送りください)
担当者:村・留学 事務局 塚本(つかもも)深津(ふかつ)


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