新潟 荻ノ島 2020冬

積雪2mの豪雪地でそこに移住した若者とこれからの社会と暮し方について考え実践する9日間

冬になると積雪2m以上になる豪雪地。新潟県柏崎市高柳町荻ノ島(おぎのしま)。昨今では日本全国で人口減少が叫ばれているがこの荻ノ島のある旧高柳町は日本でも有数の人口減少先進地であった。平成22年に1900人いた人口は平成29年には1400人にも減少し、その流れは今も続いている。しかし、そんな土地にある荻ノ島にはこの4年で5人の移住者が移り住み、暮らしている。なぜ移住をしたのか?なぜこの土地だったのか?どのように暮らしているのか?これからの人生をどうしていくのか?実際に移住した若者と語り、自らの理想とするこれからの社会や暮らしについて考え、実践する9日間。

  1. プログラムの特徴
  2. 募集概要
  3. 主催者
  4. アクセス

プログラムの特徴

ものづくり

雪国で育まれてきた、雪国ならではの草木を使ったものづくりを行います

食をつくる

納豆や塩など身近にあるものを実際に自分でつくってみる

 サスティナブル講義

様々な専門知識を持つ方にお話しを聴き、学びます

フィールドワーク

かまくら作りや雪かきなど雪国ならではの遊びや仕事を行います

仕事づくり

地域で生きていくために仕事をつくる準備をします。

共同生活と対話

8泊9日の期間、全国から集まった仲間と共同生活をし、毎晩対話を行います

募集概要

 

募集概要 <こういう方に合うプログラムです>

・若者だけど田舎暮らしをしたい方

・自分でつくる暮らしに興味のある方

・人生やこれからの生き方に悩んでいる方

主催者

荻ノ島地域協議会 橋本和明

橋本和明プロフィール

 1994年大阪生まれ。京都府立大学公共政策学部を卒業後、新卒で新潟県の荻ノ島に移住し3年目。現代の百姓を目指している。現在は宿の管理やライター、かやぶき仕事など複数の仕事をしながら荻ノ島集落がこれからも住み継がれる集落となるよう活動している。

村・留学生へのMessage

 荻ノ島ではこれまで3回の村留学を開催し、計8人の若者が全国から訪れてきてくれました。村・留学後も荻ノ島を訪れ、うち一人は来年4月から柏崎市のNPOへ就職することが決まりました。
 そして、ぼく自身もかつては村・留学参加者でした。大学時代に村・留学に2回参加しました。なのでみなさんの気持には共感できるだろうし、相談にも乗れるかと思います。実際にどうやって生活しているのか?そんな詳しいところも話すことができます。
ですので、興味のある方はぜひ荻ノ島へ訪れてください。そして仲間になれたらぼく自身も嬉しいです。

アクセス

〒945-1512 新潟県柏崎市高柳町荻ノ島1101-1

東京方面から 
東京駅→越後湯沢駅→まつだい駅ー(車送迎)→荻ノ島

大阪方面から
大阪駅→金沢駅→越後湯沢駅→柏崎駅ー(バス)→岡野町車庫ー(車送迎)→荻ノ島
もしくは
大阪駅→東京駅→越後湯沢駅→まつだい駅ー(車送迎)→荻ノ島

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