新潟 荻ノ島 夏

かやぶき屋根のある景観を守る集落で、これからの暮らしと生き方を考える9日間

新潟の山奥。毎年、冬の時期になると積雪2m以上になる小さな集落、荻ノ島(おぎのしま)、田を守るように民家が立ち並び、かやぶき屋根の民家もまだ残っている。そんな景観を田舎=古い、昔のものだと悲観的になるのではなく、この景観を守っていこうと前向きに地域維持のための活動を行っています。その結果もあってか人口50人の集落にこの3年で6人もの移住者が増えました。移住者の価値観は「仕事 < 暮らし」仕事のために仕事をするのではなく、自分たちが幸せになるために暮らしありきの価値観で生活しています。そんな集落でこれからの生き方と暮らしについて考える8泊9日。
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  1. プログラムの特徴
  2. 募集概要
  3. 主催者
  4. アクセス

プログラムの特徴

 

フィールドワーク

実際に身体を動かし、観て聴いて嗅いで感じる。そうすることで得られる学びがあります。

サスティナブル講義

集落として持続していくように、この場所で楽しく生きていけるように活動する先人から話を聞きます。

お茶会

 

 

 

 

集落で80年以上生き、技と知恵を身につけたお母さんたちから、お茶会を通して山での暮らしを学びます。

集団生活

全国から集まった仲間とともに暮らすことで、ただの旅行では得ることのできない学びがあります。

地域資源の活用

里山にはたくさんの資源があります。その資源を活かしてモノの価値を見直す。

募集概要

 

募集概要 <こういう方に合うプログラムです>

・田舎や地域で暮らしたいけど、実践の方法がわからない方

・自分でつくる暮らしや食の分野に興味関心のある方

・田舎や地域と呼ばれる場所の維持や存続にい興味関心のある方

・これまでとは違う、これからの暮らしや生き方を実践する仲間をつくりたい方

主催者

荻ノ島地域協議会 橋本和明

主催の荻ノ島地域協議会は新潟県柏崎市荻ノ島地区の活動組織です。荻ノ島地区は平成に入る前から地域活動を行っており、これまで様々な大学や組織と連携し、地域を維持、振興していくために活動してきました。

受け入れ担当:
橋本和明プロフィール

1994年、大阪府茨木市生まれ。2017年京都府立大学公共政策学部公共政策学科卒業。

大学4年の夏に新潟県のかやぶき集落 荻ノ島で行われていたインターンに参加。豊かな自然のある土地あたたかいと人に惚れこみ、大学卒業後に新卒で就職せず荻ノ島集落に移住。現代の百姓を目指している。

SNSを使いこれからの日本や地域を考える仲間を全国につくりながら、現在は「共感・共働」をテーマに集落を次に繋いでいくために日々模索中。

村・留学生へのMessage

「ぼく自身も村・留学に2回参加した出身者です。大学4年の時は田舎で暮らしたいと考えながらも実践の方法が分からず進路に悩んでいました。ですが今はこうして田舎で暮らすことができています。もし同じような境遇の方がいたら、まだ皆さんとの年齢も近いので進路やこれからの生き方についてアドバイスができると思います。ぜひ村・留学に参加してこれからの社会を考える仲間になりましょう!」

アクセス

〒945-1512 新潟県柏崎市高柳町荻ノ島1101-1

関西から・・ 柏崎駅→岡野町車庫→11011(荻ノ島)

(越後交通バス 岡野町車庫行 55分)(送迎車 10分)

関東から・・ 越後湯沢駅→まつだい駅→11011(荻ノ島)

(JR上越線[途中切替 北越ほくほく線]犀潟行36分)(送迎車20分)

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