大阪 能勢 夏

古き良き里山で自然と共存しながら働き暮らすを体験する九日間

大阪最北端の町、能勢町。 大阪・神戸・京都の都心から1時間という距離にありながら日本の原風景である里山が広がり、多様な生き物を育んでいます。 樹齢1000年以上といわれる野間の大けやきには毎年フクロウとアオバズクが営巣します。 こうした生態系の豊かさが評価され平成28年「生物多様性に優れた自治体ランキング」で能勢町は全国1位になりました。また能勢は古い歴史がある町でもあります。先祖より代々繋がる種を蒔き種を採る。そして次世代へと繋ぐ。蜂やニワトリと共存し、循環する生活。 古いけど新しい。 田舎で豊かに暮らすヒントを学びます。 なぜこの里山に人々は惹かれるのか?人間本来の性質を一緒に探索しませんか?

能勢1期生 エントリーの詳細案内はこちら 

  1. プログラムの特徴
  2. 募集要項
  3. 主催者
  4. アクセス

プログラムの特徴

種のこと 持続可能な農業について知る

「みちくさ」では、料理につかう畑があります。農業部長コウスケは種を自家採取する農法で土地の風土に合った野菜作りを目指しています。野菜のことを知ることによって世界の様々な矛盾が見えてきます

村の歴史を知る

100年前に編集された<東郷村誌>という書物が残されています。この地域に暮らした100年前の人々が100年後に暮らす私たちに伝えたかったのは何でしょうか?そして100年後の未来に向けて私たちが伝えるべきことはなんでしょうか?

郷土料理とジビエ


能勢の田畑を荒らすシカやイノシシ。害獣として殺処分するのではなく解体し感謝しながら美味しくいただきます。地域の方に教わりながら地元野菜や自家製味噌で伝統的な料理を学びます。

募集要項

田舎が好き。でも、自分には田舎といえる故郷のない人

歴史を探求するのが好き好奇心旺盛な人

社会の課題を解決するために自分の能力を活用したいという志を持った人

パーマカルチャーや日本の伝統的な里山の暮らしなど環境に負荷をかけない暮らしに興味のある人

農業に興味のある人

古民家を利用した農泊事業や観光ツーリズムに興味のある人

主催者プロフィール

店主 三上順子(みかみありこ)

大阪市出身。大阪市中央卸売市場の魚屋さんが実家。6年間繊維関係の商社で普通のOL。当時約25年前初めて食べたイタリア料理に感動し食の旅に出ることを決める。通算3年ほど旅に出て29歳のときに沖縄へ移住。沖縄の海の異変を知り環境問題に興味を持つ。4年後大阪に帰り農業をはじめたころ、今のみちくさメンバーと知り合う。趣味はサーフィン。毎週山から海へ。

畑、デザイン担当 能勢浩介(のせこうすけ)

不動産屋のグラフィックデザイナーをへて農業へ。ピザ職人、養蜂、写真、大工仕事となんでもこなすマルチプレイヤ―。日々研究しながら理想の百姓を目指します。趣味は娘と山登り。時間さえあれば山から山へ。

田舎暮らしをより快適に暮らせるように自分たちの生きがいを探しながら日々模索中。環境にも自分にも負荷のかからないライフスタイルを目指しています。ここ能勢では都会にはないものがたくさんあり、アイデア次第で豊かな暮らしが実現できると思います。おいしい空気ときれいな水、鳥のさえずりや風の音を感じながら日々くらしています。

能勢のおじいちゃん、おばあちゃんはみんな元気!そんな人生の大先輩とコミュニケーションとりながら

これから社会人となるみんなと理想のライフスタイルについてじっくり話せたらいいなと思います。

アクセス

阪急梅田駅から1時間。妙見口駅から阪急バス<奥の院>下車徒歩2分

※2019年夏の村・留学は交通費サポートのクラウドファンディングがあるため、1人2万円までの交通費サポートがあります。※先着19名まで

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