自然と共生する暮らしのなかで、"あたりまえ"の背景に想いを馳せ、実践する9日間

村・留学 北海道別海町’22夏

自然と共生する暮らしのなかで、"あたりまえ"の背景に想いを馳せ、実践する9日間

日本の東の最果て、北海道別海町。辺り一面に広がる広大な牧草地では人口1万5千人に対して約12万頭の牛が飼育され、牛乳生産量は日本一を誇る。厳しい気候に耐え、力強く生きる自然が、動植物に沢山の恵みを与えくれる。
主催者の日野裕一さんは、別海で生まれ育ち、長く酪農に携わっている。この仕事を広めるため、酪農に興味のある学生を引き受けたり外国人労働者を積極的に雇用している。
遙かなる北の大地で、自然を感じ、自然に触れ、一つ一つが繋がっていることを感じてほしい。
自然や動物と共生する暮らしの背景に想いを馳せたり、そのルーツを知ろう。
その中で自分のあたりまえを見つめなおし、深めていく8泊9日間。今までとは見方ががらりと変わる体験を。

別海町エントリー詳細

  1. プログラムの特徴
  2. こんな人に
  3. 主催者
  4. アクセス

プログラムの特徴

フィールドワーク

・自然体験
地平線が見渡せる「開陽台」や
北海道遺産に登録されている砂の半島「野付半島」で、広大な自然を体験できます。
また「野付半島ネイチャーセンター」を見学し、半島の自然について学べます。
山に入れば野生のエゾシカやキタキツネ、クマやタンチョウにも出会えます。
圧倒的な自然を前に、時間が止まってしまうような体験です。

こんな人たちにお話を聞くことができます!
・酪農家、別海町の酪農科生、獣医さん、農協で働く人
地域特有の仕事をしている人の仕事観や仕事のやりがい、命と向き合うことの大切さ、大変さなどが聞けるかも、、
・地域おこし協力隊や移住者の方
ここに暮らす理由や、移住を決めた理由など、様々な人の価値観に触れ、自分の価値観を見つめなおします。
他にも、漁師さんやハンターの方々など、さまざまな生き方をする人たちに会うことができます。

・ご当地グルメ
ご当地グルメグランプリ3連覇達成を果たしたジャンボホタテバーガーや別海の牛乳を使ったソフトクリームは絶品です。

サステナブル講義

村・留学では、サスティナブル講義が行われます。サスティナブルという視点で実際に取り組まれている事象を座学を通して学びます。村・留学で体験をしているからこそ、学びでの気付きが産まれます。

共同生活、ナイトミーティング

村・留学生同士でご飯を作ったり、洗濯をしたり、掃除をしたり…。
得意なメンバーを中心に協力して行います
牧場には、料理が上手な良子おばあちゃんがいます。話を聞きながら、おいしい北海道の郷土料理もマスターできたらいいですね。

夜には、一日の活動で気づいたことや感じたこと、考えたことをメンバーで共有するナイトミーティングを行います。仲間が共有してくれたことも、自分の学びになります。

1日酪農体験

いただきます、ごちそうさまの相手を生で見る体験をしたことがありますか?
生産者はどんな人で、どんな想いで働いているのか。酪農家の一日を体験します。
酪農家の朝は3時から始まります。真夜中でも急に牛のお産が始まるかもしれません。
牧場では、搾乳、牛舎の掃除、えさの調整、仔牛の哺乳の4つの仕事があります。それぞれのパートに合わせて現場で仕事を体験します。
私たちは暮らしていく中で、時間が来れば毎食ご飯を食べて、なんでもない一日を過ごすけれど、
私たちの口に食べ物が入るまでのドラマを知れば、村・留学を終えた後の毎日の食事もきっと豊かで、恵みの多いものになるはずです。

アウトドアDAY

朝から、渓流釣りをしたり、畑で野菜を収穫します。
獲れた食材を使い、手作りのピザ窯でピザを焼きましょう。夜はバーベキューをします。
日が沈めば、電気の光が全くない牧草地で夜空を見上げましょう。
星空観察ができます。

産業祭への参加(9月の第3土日)

別海町農村広場で開催される秋の一大イベントに参加します。水産物販売の「水産フェア」や、牛肉や乳製品などの「酪農畜産フェア」。海と山の両方の味覚が揃います。また、馬事競技大会や郷土芸能太鼓演奏も楽しめます。
たくさんの現地の人と交流ができるチャンスです。

別海町公式HPより引用

こんな人に

・ゆっくりと時間をとって自分と向き合いたい方
・自然の生活に興味がある方
・北海道の大自然で暮らしてみたい方
・本音で語り合える関係を求めている方
・許される居場所に憧れる方
・命の在り方について考えたい方
・動物や自然と向き合いたい方
・命の生まれる瞬間に立ち会いたい方(タイミングが合えば牛の出産に立ち会えます)
・都会の生活に息苦しさを感じている方
・将来の暮らしや生き方に不安のある方
・今までとは違った生き方をしてみたい方
・酪農家になりたい方
・観光ではない北海道を味わいたい方
・The 北海道を体感したい方
・北海道に来たことがない方。この機会に。
・決断を下す覚悟を持ちたい方
・自分の選択肢を増やしたい方
・知らないことを知りたい方、知的好奇心旺盛な方
・レールの引かれた人生に違和感を持っている方

主催者

主催者プロフィール


日野裕一(ひのゆういち)
株式会社日野ファーム代表。20年前より日野ファームの代表となり法人化に取り組む。毎年酪農専攻科生へのインターンシップを受け入れたり、外国人労働者を積極的に受け入れるなど、希望者すべての人に酪農の機会と町に関わるきっかけづくりを提供している。

日野涼介(ひのりょうすけ)
京都大学哲学専攻(休学中)。自身も3度の村・留学経験者(隠岐諸島知夫里島、岡山県吹屋地区、奈良県宇陀)。地域の暮らしを多くの大学生に知ってもらうためPaKTメンバーとして村・留学運営に携わり、村・留学オンライン説明会や交流会などを手掛けてきた。今回は地元別海で自身初の村・留学主催に挑戦する。

現地スタッフ
大村美晴(おおむらみはる)
立命館大学経営学部4回生。21年春、村・留学伊豆半島に参加し、地域で循環する温かい愛に心打たれる。血が繋がっていなくとも、心のよりどころとして家族のような存在になれるという思いのもと、将来は10人の子供の母親になりたいという夢を持つ。主催者とともに村・留学別海町を一緒に運営する。

村・留学生へのメッセージ
別海町には皆さんが想像するような“北海道“が広がっています。東の最果てということもあり、観光でもなかなか来ることはないでしょう。ここでは都市部で感じる豊かさとは全く異なる豊かさを感じられるはずです。
私たちが大切に思っているこの町を、皆さんにも8泊9日間で存分に学び楽しんでもらいたいです。
そして、皆さんとって別海町が第2の故郷のようになることを願っています。ぜひ来てね^^

アクセス

東京(成田空港)13:40→釧路空港15:35→お迎えします。
車で移動2時間→別海町
(航空券片道5000円~)
もしくは
東京(羽田空港)12:25→根室中標津空港14:05→お迎えします。
車で40分移動→別海町(航空券片道20000円~)

大阪(関西空港)11:15→釧路空港13:20→お迎えします。
車で移動2時間→別海町(航空券片道5000円~)

日本各地→新千歳空港08:05→根室中標津空港08:55(約50分間)→お迎えします。
車で40分移動→別海町
(航空券片道10000円~)

※航空券は最安値の表示

 

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