島根 知夫里島 夏

家族や仲間と一緒にサバイブしていく、離島の実践から学ぶ9日間

「640人の家族とともに、サバイブする」

島根県島前(どうぜん)知夫里(ちぶり)島。「お大師参り」という7集落のお堂をめぐり、用意された料理をいただく行事がある。普段から「おすそわけ」が盛んに行われる、他者とのつながりが濃い島。得意と好きを持ち寄り、シェア。各集落の「身の丈」が重なりあう文化や習慣が、この島には残されている。

個人でもサバイブすることができる時代。でも、個人でサバイブしていくことは難しい。【守りたいものがある】【この人と長いおつきあいをしていきたい】そう思ったとき、どのように他者との関係を築きあげるのか。知夫里島にある文化・習慣から、関係性のヒントを得ることを試みる9日間。

知夫里1期生にエントリー

  1. プログラムの特徴
  2. 募集要綱
  3. 主催者
  4. アクセス

プログラムの特徴

サスティナブル講義


640人の島に暮らすUIターン家族・夫婦から、離島暮らしの合理性や暮らしの違いについて学ぶ。

フィールドワーク


1日をかけて、島の7地区を回ります。

集団生活


仲間とともに、集団生活を行います。

産業体験

島の「働く」について、実際に体験できます。

夫婦の暮らし、おすそわけ

移住した私たちも常に理想の暮らしを、自分たちのペースで作りたいと思っています。その姿からもヒントを得ることができるのではないでしょうか?

海産物と有機の食事

おすそわけでいただく、海産物と畑で取れた野菜を中心に、みなさんでおいしい食卓を囲みましょう。

募集要綱

自分の大切にしたい仲間やパートナーがいたり、その人/人たちと描く理想を描き、進みたいと考えている人

理想の家族/コミュニティのあり方に興味があり、なんでも学びたいと考えている人

9日間の生活を仲間とともに、やりぬく意思を持っている人

自分が情熱を向けることができるコトやモノがなくても、今すでに持っているモノやコトを大切に育てたいと考えている人

自分のワクワクすることに向かって突き進んでいきたい開拓者のような人

主催者プロフィール


余島 夫妻

私たちは、この島に移り住んで、2年と半年が経ちました。この島で出会い、パートナーとして、仲間として、家族として、ともにこの島で、自分たちの情熱を育んでいこうと決めました。夫はゲストハウスを営みながら、観光ガイド、教育事業に携わっています。嫁は現在地域おこし協力隊。8月からTシャツ屋さんも始めます。二人とも、島の小さな産業のお手伝いをしながら生活をしています。実は、田舎の生活は、思っているよりも合理性であふれています。

予測困難な時代。迅速な社会への対応が求められるこの世の中。SNSで誰にでも会えるこの時代。食っていけることができる世の中なのに、家族の幸せが、壊れてしまう話をよく聞きます。一方、日本の田舎には、「まず身内から」「身の丈にあったこと」という思想がいまなお残っています。おつきあいを大切に育てようとする文化や習慣は、根付いています。知夫里島の環境から「長いおつきあいをしていきたい」と思える仲間やパートナーとのサバイブの仕方を知ることで、少しは押し寄せる社会の要請も、不安も、乗り越えていけるのではないでしょうか?

わたしたちと一緒に、これからの社会に必要な関係性や、環境について、一緒に考えていきませんか?

アクセス

島根県島前知夫里は離島です。

境港・七類港から来居港までフェリーで2〜3時間

船|境港(鳥取)・七類港(島根)から来居港(島前 知夫里島)までフェリーで2~3時間

※2019年夏の村・留学は交通費サポートのクラウドファンディングがあるため、1人2万円までの交通費サポートがあります。
※先着19名まで

PAGE TOP