新しい自分に出会えました。

私は2021年の年初めに、“何か新しいことに挑戦したい”“ビビりな自分を克服したい”と思い、村・留学に応募しました。

実際に参加すると、その地域に住む人たちはみんな心が温かい人たちばかりでした。
フィールドワークでは、私たち大学生のことを快く受け入れてくれて、沢山すてきなお話を聞かせてくれました。

その中でも私は
私らしく素直でいられることが大事だ
私たちは自然や生き物に生かされている
と教えてくれたお話がとても心に残っています。
快く私たちを迎え入れてくれる心、
一人一人の自分らしさを肯定してくれる心、
その地域の豊かな自然や生き物を大切にする心、
それらの心の温かさは、その地域の大切な資源の一つだなぁと思いました。

「私は、自然と一緒に生きていきたい。」「私は、限りある資源を大切にしたい。」
そうやって生きていきたいっていう自分の素直な心をもっと大事にしていこうと思います。
将来の選択肢がぐっと広がりました

それから、村・留学は、人と人との縁やその縁で出会えた人の価値観に触発される面白さをおしえてくれました

まず、地域で出会った人たちとの縁、一緒に参加した大学生たちとの縁、
これらは今までの私の人間関係に対する考え方に変化を与えました。
村・留学後も参加した大学生に、私から、LINEをしたり、ご飯に誘ったり、遊びに行ったりしました。
今までは自分から動き出すことは少なかったです。
この縁をもっと大事にしたいと思うと、積極的になれる自分に出会いました。

また、思いがけない縁によって、いろいろな人の価値観に触れながら生活すると、
沢山の刺激をもらえて、自分に素直に、正直に生きようと思えるようになりました。
今までとちょっと違う自分に出会えるとすごくワクワクして,面白くて、嬉しくなります。

村・留学に参加したことが、これからの私の人生をどれだけ豊かにしてくれるんだろうってまだドキドキしてます
「すごく楽しかった!行ってよかった!みんなに自慢できる経験ができた!」と1ヶ月たった今でもそう思います。

勇気を出してよかったと心から思いました。

<文=大村美晴 / 編集=日野涼介>

大村 美晴 2020年度プレ村・留学 宇陀 参加者
立命館大学 経営学部 3年生 / 広島県福山市出身 /マチュピチュに行くのが夢 / 一緒に行く仲間募集中

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