伊豆の大地とたわむれる、暮らしをアートする9日間

村・留学 伊豆半島’21春

伊豆の大地とたわむれる、暮らしをアートする9日間

「ここは土壌が違うの。」60万年前、日本列島にフィリピン海プレート上の火山島がぶつかり、数十年かけて隆起を繰り返し今の形に。本州にはいない虫や植物たちも生息している静岡県伊豆半島。山や海、温泉など自然の豊かさから移住者が多く、遊びと暮らしを両立した生き方を実践している。
主催者の平山早苗さんも移住者の一人。19年前に海、山の近くで暮らしたいと東京から移住した。自身の子育ての経験からフリースクール運営や、自然資源を活かし、仲間たちと耕作放棄地の利活用の実践や、黒文字精油を生業としている。
遊びと暮らしと自然からの恵み。これからの社会と暮らしを考える人達にとって、3つの調和を考える9日間へ。

伊豆半島’21にエントリー

  1. プログラムの特徴
  2. こんな人に
  3. 主催者
  4. アクセス

プログラムの特徴

自然の調和の起源を学び体感する


自然調和によって生まれ、世界ジオパークにも認知されている伊豆の起源を博物館で学び、自分の足で山や川を歩き体感する

サスティナブル講義

伊豆でオーガニックフェスを開催したソーラー発電の活動を通して持続可能性と向き合い続ける講師から直接学ぶ。

フィールドワーク

様々な理由でいま伊豆に暮らす人たちに話を聞き、暮らしを体験する

地域住民と共同で田植え体験

地域住民と協力して田植えを行い、自然からの恵みを感じ考える

創作体験

地域資源を活用して作品を創出しているアーティストの暮らし、仕事を体験する

仲間たちと集団生活


日々の暮らしは自分たちで創り出す。畑からの野菜を収穫し、料理を作り、みんなで食卓を囲む。ミーティングではお互いの気づきを語り合う。

こんな人に

・日本の土地起源について興味がある方
・不便だけど、豊かな暮らしを体験したい方
・将来に不安を感じ、これからの生き方について誰かに相談したい方
・都会の暮らしに生きづらさを感じている方
・丁寧な暮らしをしたい方
・将来に不安を感じ、これからの生き方について誰かに相談したい人
・日々の暮らしにアート視点を取り入れて生きていきたい方
・生き方の選択肢を増やしたい方
・将来地域資源を活用して仕事をしてみたい方
・好きなことで生きていきたい方
・主催者の生き方に共感する方、お話を聞いてみたい方

※上記に当てはまらない方で、関心のある方はご相談していただくことも可能です。

主催者

平山 早苗(ひらやま さなえ)

【プロフィール】
mother earth 代表/アロマセラピスト/リフレクソロジスト/エステティシャン/天城流湯治士
自然療法を学んでいた1999年映画「パッチアダムス」を観て感動。実在のアダムス・ハンターに憧れ、私も日本に「セラピー村」を創りたいと夢を抱く。
2001年
離婚を機にひとり息子と犬を連れて伊豆に移住。誰も知らない土地で人生をやり直す決意をする。
2002年
周囲の人に助けられ伊豆高原に小さなリラクゼーションサロン&フェアトレード雑貨店「マザーアース」をオープン。エステブームの波に乗り、ホテルやスパ施設などにサロンを展開しスタッフの育成にも力を注ぐ。
2007年
伊豆の観光低迷とリラクゼーション業の飽和状態に一線を退き本来の夢であった「セラピー村」創りに業態をシフト。癒しのコミュニティスペース「izuピースヴィレッジ」の運営を始める。
2013年
ひょんなことから、ひきこもり・不登校児童を預かるNPO法人を引き継ぎフリースクールを開校。少ない生徒との関わりの中で社会問題と現実との狭間に自問自答の日々が続く。そんな中、かねてより研究していた和精油の歴史が伊豆のクロモジにあることがわかり、地域の資源で地域の弱者と呼ばれる人々の雇用を創出するプロジェクト温故知新のアロマファクトリー創業「もんじゃプロジェクト」を立ち上げ6次産業化を目指し現在に至る。

【主催者からのメッセージ】
伊豆は観光業が主産業で別荘地が点在するリゾート地です。移住者も多いので、様々な新しいコミュニティが出来ています。私達はものづくりや創作活動をしながら、
古くて懐かしい、昔ながらの智慧を今の時代に取り入れた「温故知新」な暮らし方をしたい仲間が集まって実験を繰り返しています。農業のノウハウが無くても、田んぼの土作りからチャレンジしてみる。
地域の資源を無駄なく使って仕事を創ってみる。
試行錯誤を楽しみながら、理想の暮らし方を探っています。
完成形はないのかもしれません。
過程を楽しみながら暮らしをArtする。ユネスコ世界ジオパークにも認定されている
パワー溢れる大地の「場」のエネルギーと、
仲間達のパッションを、ぜひ体感しに来てくださいね。

アクセス

各地域
※京都駅からの場合、新幹線で2時間半程度
※東京駅からの場合、新幹線で1時間、電車で2時間程度

三島駅(静岡県)
↓伊豆箱根鉄道駿豆線 各停 修善寺行
修善寺駅(所要時間およそ40分)
※事前研修後に村・留学生のLINEグループができます。そちらで細かい集合についての調整が出来ます。

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