仲間、遊び、教育、仕事、協力。これからの地域との関わり方を考える9日間へ

村・留学 宮崎県五ヶ瀬町’21夏

仲間、遊び、教育、仕事、協力。これからの地域との関わり方を考える9日間へ

「五ヶ瀬町の人は、あたたかい。」山間部で田んぼに水をひくのが大変で協力し、用水路を作り稲作を始めたところから、人を思いやる精神が育まれていったのかもしれない。平成9年に五ヶ瀬中等教育学校が創設され、毎年宮崎県内の中学生を中心に40人が住民票までも移し6年間地域で学び、あたたかさに触れ、五ヶ瀬町が大好きになって卒業していく。
20年前移住を決意したのが、主催者である杉田英治さん。冒険家として、日本、世界とカヌーで旅していた人。現在は、生きる力(サバイバルできる力、自分らしさ)を育みたいとNPO法人五ヶ瀬自然学校を運営している。
仲間、遊び、教育、仕事、協力。これからの地域との関わり方を考える9日間へ

五ヶ瀬町エントリー詳細

  1. プログラムの特徴
  2. こんな人に
  3. 主催者
  4. アクセス

プログラムの特徴

フィールドワーク

前半の4日間はスタディツアーに参加し、五ヶ瀬の魅力や文化を浴びる。

スタディツアーとは五ヶ瀬中等教育学校を卒業した工藤、村上が企画しているプログラム。地域の人々と出会い、文化や価値観を知る。

五ヶ瀬町の資源をピックアップ

釜炒り茶(宮崎茶房):有機栽培であるがゆえに国内外から人が集まり、輸出されている。

http://www.miyazaki-sabou.com/
普段私達が目にするペットボトルのお茶は、蒸してお茶葉にするのに対して、釜炒り茶は、大釜でお茶の葉を煎ってお茶葉にする製法です。日本茶生産における釜炒り茶の割合はたったの0.03%です。五ヶ瀬町では、釜炒り茶が主流のため他の地域でお茶を飲むと驚きます。

夕日の里(地域づくり活動)


地域づくり活動。農泊の拠点になっている。夕日がきれいな場所なので必見です。

フットパス(地域との関わり方のプログラム)

イギリスで誕生した自然を歩く道。五ヶ瀬町に取り入れたのが主催者の杉田英治。毎年、春と秋にフットパスの5つコースを周るツアーを開催している。山の中、農道、畦道がコースに含まれている。

I,Uターンの人々(移住者)

Iターン、Uターンなど移住者の方が多いのが特徴。本屋さん、パン屋さん、BAR、ゲストハウスの経営をしている人もいる。彼らにインタビューすると移住者視点での地域の魅力が見えてくるかも。

五ヶ瀬中等教育学校(中学・高校の一貫校)

宮崎県内から毎年40名の中学1年生が住民票を移して入学し共同生活をする学校。地域と連携した事業や課題解決型の学習を数多く行っている。

世界農業遺産に指定

https://takachihogo-shiibayama-giahs.com/
世界農業遺産の動画(youtube)
https://www.youtube.com/watch?v=DXtd0xfZupQ
五ヶ瀬町、高千穂町、日之影町、椎葉村、諸塚村が指定されている。山間地農林業複合システム

集団生活とキャンプ飯


五ヶ瀬の里キャンプ村で、共同生活。毎回、キャンプめし!毎日夜は、実践をリフレクションして、学びを得ていく。

サスティナブル講義


村・留学では、サスティナブル講義が行われます。サスティナブルという視点で実際に取り組まれている事象を座学を通して学びます。村・留学で体験をしているからこそ、学びでの気付きが産まれます。

農村民泊


地元の人の家に泊まり、ただいま!おかえり!いってらっしゃい!の関係性がはじまる。

政策提言


五ヶ瀬町の関係人口創出拡大事業へ政策提言に参加することが可能です。(自由参加)

 

こんな人に

・地方創生に興味がある人

・アウトドアが好きな人

・自然と対話したい人

・地域との関わり方がわからない人

・都会での生活が疲れた人

・本当の自分を見つけたい

・伝統文化に興味がある人

・農業に興味がある人

主催者

主催者
杉田英治(すぎたえいじ)認定NPO法人五ヶ瀬自然学校 理事長 グラフィックデザイナー

20代にマウンテンバイクとカヌーでカナダバンクーバー~ホワイトホース~アラスカアンビック5500kmを旅し、アジアの秘境を歩き、現地の人々と積極的に交流してきました。生涯の仕事として選んだのは「自然学校」です。

工藤天裕(くどうたかひろ)

<プロフィール> 関西学院大学4回生。五ヶ瀬中等教育学校卒業生。現在は地域との関わりを続けたい、五ヶ瀬町を離れても町と関われることを証明したいという想いから、年1回のスタディツアーを1年間かけて企画している。

<村・留学生へメッセージ>五ヶ瀬は自分と向き合う時間をくれる場所です。普段の日常の中では忘れがちな感情や幸せが溢れてきます。本当の自分に会いに五ヶ瀬に来ませんか??

村上亮介(むらかみりょうすけ)

<プロフィール>五ヶ瀬自然学校職員。五ヶ瀬中等教育学校卒業生。遅かれ早かれ五ヶ瀬に関わりたいとの想いから、関西の大学からUターンして現職。関係人口創出拡大事業を担当している。

<村・留学生へメッセージ>五ヶ瀬は、地元補正を抜いてもとてもいい所です。言葉では伝えきれないので、ぜひ五ヶ瀬に来て、五ヶ瀬の良さを五感で味わってください!

主催者 杉田英治から村・留学生へのメッセージ

人は忘れます。しかし、感動した事は忘れません。自然界が生み出す色や形、匂い、肌触り、味、人の思いが脳にイマジネーションとして蓄積されます。クリエイション(良い仕事)とは、無限の中から自分のイマジネーションを使って新たなモノを生み出す作業です。五ヶ瀬町は九州脊梁の山々、清流五ヶ瀬川、前向きで粘り強い人々、昔ながらの生活、それらがコンパクトにまとまり、私達に生きる力を与えてくれます。感動に溢れています。イマジネーションの蓄積のために村・留学へ

アクセス

博多駅→高速バス(3h)→五ヶ瀬町役場

天神バスターミナル→高速バス(3h)→五ヶ瀬町役場

熊本駅→バス(2h)→五ヶ瀬町役場

熊本空港(少人数)

 

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