村・留学の声

そして、僕はモノに執着しなくなった。

 

 

僕が長野県栄村と出会ったのはおよそ、9ヶ月前2013年8月のことでした。

さまざまな体験を経て、現在は運営メンバーとして、村・留学プロジェクトに参加しています。

昨年行われた村・留学に参加した理由も偶然予定が空いていたという、適当な理由でした。

​ ​一番の「学び」は大量生産大量消費ではなく、必要なものを必要なだけ作るという文化に触れた経験

栄村のあるものを使う、無ければ作るという暮らしの知恵。お金ではなく時間を使って問題を解決する手法は確かに非効率かもしれません、しかし私が感じたのは、その非効率の中に村の方々がだいだい受け継いできた温もりと全てに向けた​​​​​​優しさがありました。

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人々の意識が地方へ…

「地方というのは都市の劣化版」という意識が強かった​​のですが、実際には全く違い、集落ごとのコミュニティが結束してもっとよくしていこうと考えている姿勢に魅せられ、都市部には無い素晴らしい暮らしをそこにみました。人生観は一瞬にして変わるわけではありません、しかし一つの出来事が行動を変えて結果として人生観が変わるということはあることだと思います。

(東海大学 政治経済学部 3年 村岡リョウ)

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