留学プログラム

留学生が作るプログラム

村・留学でのプログラムは朝・昼・夜の3つに分けて一日の活動をしています。
地域資源を活かしたプログラムが準備されていますが、9日間全てのプログラムが決まっているわけではありません。用意されているプログラムを体験するだけではなく、留学生自らがその地域資源(人・場所・時間)を活かしてプログラムを作っていきます。これまでの村・留学も自分達から地域の方に話しかける中で、新たな発見や新たな活動がたくさん期間中に生まれています。

【フィールドワーク】
自分たちで話しかけ、村の人のお手伝いをします。村の人のお手伝いを通じて、村人の暮らしや考え方を実地で体感します。暮らしの知恵や、文化、伝統、想い。何百年と持続可能社会を築いてきた地域だからこそ、これからの持続可能社会へのヒントがあります。

【サステイナブル講義】
体験と座学。この組合せが村・留学生の学習意欲を高めます。実際に様々な地域で活躍しているゲスト講師からさまざまな事例を含んだ、講義を受講します。日中に、フィールドワークを通じて学んだことと、講師の話がLinkし、翌日からの学びの視点が増えていきます。

【一日を振り返るミーティング】
学習を差を知ることでより深めていきます。村・留学では、全国から持続可能社会のため、これからの暮らしと社会を考える人達へというテーマに強く関心がある村留学生と共に行動します。都会や自分たちの生活と、村での生活。そのギャップをアウトプットし、学べる大事な時間です。

村の人、文化、価値観、自然など様々な地域資源を活かす。

【集団生活】
村・留学は地域資源から学ぶだけではなく、集団生活も学びの一つとしています。全国から集まりほぼ初対面のメンバーと過ごす9日間はたくさんのドラマがあります。寝食を一つ屋根の下で過ごすことで、気がつけば友達から仲間へと変わっているはず。

【報告会】
村・留学の8日目は期間中に関わってくださった村の方を呼んで、留学生の成果報告会が開催されます。発表内容から発表方法までは留学生が自分達で議論し、決定します。期間中に村からたくさん吸収したことを自分たちの言葉で村にお返しします。成果報告会終了後は、お酒を交えた宴会があり、村の方と留学期間中最後の楽しい時間を過ごします。

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