鹿児島 与論 冬

観光地と観光地を支える人々持続可能な観光と暮らしを考える9日間

縄文時代に人々が移り住み、3000年以上の歴史がある珊瑚が隆起して出来た島。現在は年間4万人ほどの観光客が訪れる。40年前は空前の与論島ブーム。年間15万人の観光客が訪れた。経済的潤いの影で、島は汚れ、珊瑚は死滅した。

与論-冬-は、日本一楽しいマラソン大会といわれる「ヨロンマラソン」の開催があり、留学生は島民の一人として、観光客を迎え入れる準備を行い、終了後には観光客を見送る人として今まで見ることのなかった視点で「観光」を見つめ直すことが出来る。

3月であっても海に入れる常夏の与論では、観光地だからこその体験を体験で終わるのではなく、これからの観光のカタチとして見つめ直し、学びへとかえる9日間に。

与論4期生にエントリー

  1. プログラムの特徴
  2. 募集要綱
  3. 主催者プロフィール
  4. アクセス

プログラムの特徴

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募集要綱

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主催者プロフィール

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鹿児島県の最南端、与論島出身。京都の大学を卒業後、長野県泰阜村(やすおかむら)のNPO法人グリーンウッド自然体験教育センターに6年間勤務。’14年4月から11年振りに与論島での暮らしを再スタート。「誇れるふるさとネットワーク」という団体を立ち上げ、自分の子どもが、「この島で生まれ良かった!」と思える持続可能な故郷へ。そして、そうした故郷を全国に広げていくことを目指して活動中。
与論島には都市の暮らしが失いかけている自然、忘れかけている歴史があります。島ではそれを見ることができ、私たち島民はそれを伝えることができます。でも、それを本当の学びにするにはあなた自身の努力が必要です。これからの人生に活かす、自分の価値観を変える8泊9日間に挑戦しようとするあなたを与論島で待っています。長い道中、気をつけて来てください。そうそう、3月の与論島、日中は暑いので半袖のシャツも持って来てくださいね。

アクセス

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