高知 本山 夏

これからの生き方と仕事の作り方を若者が挑戦し新たな暮らしを実践する9日間

江戸時代、一揆を起こした村人がこの地に立て篭った。周囲は山々に囲まれた閉ざされた土地。
自分たちのものを自分たちで賄う文化が発達した。戦後の経済発展とともにはじまった分業化は、その便利さの影でものの循環を見えなくした。現代の日本社会を覆うこの生き方に逆らうように、1人の若者が就職せずに本山に移住した。現在25才。標高700mに位置する古民家で、SNSを使い本山の生き方を発信する。2年後、NPO法人を設立し、年間100組の若者が訪れるようになった。新たなナリワイの形が生まれている。
本山-夏-は、歴史深いこの集落で就職ではなく、地域で生きることを選んだ25才の主催者とこれからの生き方を学ぶ9日間

本山2期生にエントリー

  1. プログラムの特徴
  2. 募集要綱
  3. 主催者プロフィール
  4. 留学先までのアクセス

プログラムの特徴

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募集要綱

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主催者プロフィール

名前:矢野 大地(やの だいち)

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京都府宮津市出身。小学生の頃からの夢を追い求め、教員免許を取るため高知大学へ進学。が、大学在学中のヒッチハイクの旅での出会い、大学を1年間休学し東日本大震災の復興支援活動への参加を機に自分が本当にやりたいことは何かわからなくなる。途方にくれ、就活もせず 大学4年生の3月を迎え、当時仲良くさせてもらっていたプロブロガーのイケダハヤトさんに雇ってもらえるように直接交渉し、昨年4月からイケダハヤトのアシスタントとしてブログなどをもとに情報発信、ライター、編集などの仕事に関わる。同時に、昨年10月大学から関わっていた高知県の北部嶺北地域へ移住したいと考え、本山町の標高約700mの家、だいちハウスへ住み始める。嶺北地域住むことでこの地域に若者が関わることの可能性を見出し、今年6月にNPO法人ONEれいほくを立ち上げ様々な事業を開始。現在は高知県内を中心にあちこちを飛び回りながら、自分なりの理想郷を作るべく日々奮闘中。

留学先までのアクセス

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