新潟 荻ノ島 冬

積雪2mの豪雪地ならではの文化とそこに住む先人の考えから自己と暮らしを見つめ、考える9日間

毎年、冬の時期になると積雪2m以上になる豪雪地。荻ノ島(おぎのしま)集落。11月末の初雪から4月になり春が雪を解かすまでの4か月。集落は雪に閉ざされます。秋の収穫時期のあわただしさとは一転、冬の時期は外での作業は何もできない。外では何もできないから家の中で、荻ノ島では雪国ならではのものづくりや食の文化が育ちました。その文化とそこにかける時間は、ただ作るという時間だけではなく、自己と心から向き合う時間となります。そんな雪国で育った集落の先人から雪国での暮らし方とそこに根付く考え方を学び、あわただしい現代ではなかなか取ることのできないない自己と暮らしを見つめ、考える8泊9日間。

荻ノ島 2期生にエントリー

  1. プログラムの特徴
  2. 募集概要
  3. 主催者
  4. アクセス

プログラムの特徴

サスティナブル講義

雪国の生き方、考え方、あるいは集落で生きるということを知り、人や物、自然との接し方について考える。

食とものづくり

雪国で育った食とものづくり。なぜその形になったのか、その作り方をするのか、なぜつくったのか、ルーツを知ることで身の回りの生活を見つめなおす。

フィールドワーク

雪を歩く、雪を掻く、雪と遊ぶ、雪を使う。そのために何をどのようにするのか。雪国の文化を実践し、体感する。

新卒移住者の生き方

縁も所縁もない土地に大学卒業後、就職もせず移住した若者の生き方について考える。

お茶会

集落で80年以上生きてきたお母さん方とお茶を酌み交わし、生き方や人生について考える。

8泊9日の集団生活

全国から集まった、同じ志を持つ仲間との集団生活。気づきをシェアすることで学びを深め、自分と仲間と向き合うことで、成長し、信頼できるこれからの仲間が出来ます。

募集概要

・雪国の暮らしや考え方に興味がある方

・集落で生きるということを学びたい方

・雪国の食やものづくりに興味がある方

・モノづくりを通して自己を見つめたい方

・第2の故郷が欲しい方

・就職せず田舎で挑戦する若者の生き方を学びたい方

主催者

橋本和明(はしもと かずあき)

1994年、大阪府茨木市生まれ。2017年京都府立大学公共政策学部公共政策学科卒業。

大学4年の夏に新潟県のかやぶき集落 荻ノ島で行われていたインターンに参加。豊かな自然のある土地あたたかいと人に惚れこみ、大学卒業後に新卒で就職せず荻ノ島集落に移住。現代の百姓を目指している。

SNSを使いこれからの日本や地域を考える仲間を全国につくりながら、現在は「共感・共働」をテーマに集落を次に繋いでいくために日々模索中。

村・留学生へのMessage

ぼく自身も村・留学に2回参加した出身者です。大学4年の時は田舎で暮らしたいと考えながらも実践の方法が分からず進路に悩んでいました。ですが今はこうして田舎で暮らすことができています。もし同じような境遇の方がいたら、まだ皆さんとの年齢も近いので進路やこれからの生き方についてアドバイスができると思います。ぜひ村・留学に参加してこれからの社会を考える仲間になりましょう!

アクセス

関西から・・・柏崎駅→岡野町車庫→11011(荻ノ島)

(越後交通バス 岡野町車庫行 55分)(送迎車 10分)

関東から・・・越後湯沢駅→まつだい駅→11011(荻ノ島)

(JR上越線[途中切替 北陸ほくほく線]犀潟行36分)(送迎車20分)

 

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