新潟 荻ノ島 夏

黄金の稲穂が輝くかやぶきの里で、これからの観光や新しい集落の生き残り方について考える9日間

目を細めてしまうほどに輝く稲穂。それを取り囲むように立ち並ぶかやぶき屋根の民家。新潟-荻ノ島-。 新潟の山奥にあるこの集落は平成に入る前から地域づくりをはじめた観光の先進地だった。しかし、高齢化と人口減少。20年前まで25棟あったかやぶきの民家も8棟にまで減ってしまった。このままではいけない。これからは消費される観光地ではなく「共に支えあう、共生・共働の集落運営」を行っていこうと決めた。昨年、その一環で始めたインターンシップの受け入れで京都の大学を卒業した23歳の若者が移住した。SNSでの情報発信。全国の若者との繋がり。若者なら簡単なこと。でも集落の人には難しいこと。若者の役割がそこにはあった。まだ課題は山積み。でもだからこそやりがいがある。生き甲斐がある。黄金の稲穂が輝くかやぶきの里で、これからの観光や新しい集落の生き残り方について考える9日間。
荻ノ島1期生にエントリー

  1. プログラムの特徴
  2. 募集概要
  3. 主催者プロフィール
  4. 留学先までのアクセス

プログラムの特徴

 

フィールドワーク


季節によって景色を変える荻ノ島では、その季節ごとの仕事があります。仕事を学び、自らの生き方を考えます。

サスティナブル講義

地域で活躍しているゲスト講師からさまざまな事例を含んだ、講義を受講します。フィールドワークを通じて学んだことと、講師の話がLinkし、翌日からの学びの視点が増えていきます。

お茶会

里山と共に生きる荻ノ島の人はたくさんのチエを持っています。チエを知ることで暮らしを豊かにするヒントを学びます。

地域資源の活用

里山にはたくさんの資源があります。それらの資源をどのように活かすかを考えることで、価値を見直す体験ができます。

集落としての観光

集落としての観光を長年行ってきた荻ノ島。これからの観光、集落として観光、これからの地域づくりについて学びます。

8泊9日の集団生活

全国から集まったこれからの社会を考える仲間との集団生活。感じたことをシェアすることで学びが深まります。

募集概要

募集概要 <こういう方に合うプログラムです>

・Iターンを希望し、その地域とのかかわり方を学びたい方

・地域の方との関係の築き方を学びたい方

・里山と共に暮らす人から普段の生活を考えたい方

・地域で行う観光について学びたい方

・自らで暮らしを作る体験をしたい方

・集落としての生き残り方を学びたい方

主催者プロフィール

名前:橋本 和明(はしもと かずあき)

大阪府茨木市出身。就活真っ只中の大学4年生の夏に1か月のインターンで 新潟-荻ノ島-に滞在。いずれは田舎に住みたいと考えていたが、インターン中に思い立ち就職をせず移住することを決める。移住1年目はインターン生としてブログやSNSなどでの情報発信を中心に活動。現在は現代の百姓になるべくいくつかの仕事を掛け持ちしながら、新しい集落としての生き残り方を模索している。

留学生へヒトコト

ぼくは大学4年生の時に進路に悩み、就職をせず田舎に移住するという道を選びました。ですので、もし村・留学への参加を考えている人の中で進路について悩んでいる人がいれば参考になるかと思います。

また、ぼくは村・留学-久多-3期生、本山1期生コーディネーターとして村・留学に参加した経験者でもあります。経験者として少し述べると、村・留学は8泊9日を通して「これからの社会を真剣に考えられる仲間ができる」とてもいいプログラムです。実際にいま宮城や三重、鳥取など全国で活動している仲間がいてとても励みになっています。

ぼくは主催者の中でも一番年齢が若く経験も浅いですが、若いからこそ、近い視点でこれからの社会を考え、仲間になりたいと思っています。荻ノ島の方もみんないい方ばかりです。みなさんの参加を楽しみにしています!!

留学先までのアクセス

〒945-1512 新潟県柏崎市高柳町荻ノ島1101-1

関西から・・ 柏崎駅→岡野町車庫→11011(荻ノ島)

(越後交通バス 岡野町車庫行 55分)(送迎車 10分)

関東から・・ 越後湯沢駅→まつだい駅→11011(荻ノ島)

(JR上越線[途中切替 北越ほくほく線]犀潟行36分)(送迎車20分)

PAGE TOP