岡山 吹屋 冬

持続可能社会のため、これからの社会と暮らしの中にある自らの役割を考える9日間

人には役割がある。役割が持続する地域への礎となっている。地元民の役割、移住者の役割、資本家の役割、労働者の役割、男の役割、女の役割…。岡山県備中吹屋。江戸から明治にかけて銅山で栄えた地。銅山は出稼ぎ労働者(移住者)が中心で新しい人を当たり前のように受け容れる文化が現在まで根付いている。吹屋の美しい町並みは当時、6人の豪商が宮大工を招き労働者のために築いた。
主催者の田川寿一さんは家族で吹屋に移住して4年。Eleven village吹屋というオーガニックなゲストハウスを運営。自分では料理も作らないと笑顔で話す。医療従事者だった妻のみなちゃんがオーガニックにこだわった料理を作り家族を支える。
吹屋-冬-は、人に役割がある吹屋で自らの理想を形にしていく主催者と、持続可能社会のため、これからの社会と暮らしの中にある自らの役割を考える9日間となる。
吹屋2期生にエントリー

  1. プログラムの特徴
  2. 募集要綱
  3. 主催者プロフィール
  4. アクセス

プログラムの特徴

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募集要綱

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主催者プロフィール

名前:田川 寿一さん

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1980年生まれ。福井県出身。
大学卒業後、自分探しも兼ねて、大阪、東京、福井と移動しながら、累計25個ほど様々な仕事を経験。その経験をもとに、自分の夢を見つけるも、半ば挫折。妻や友達のおかげで一歩を踏み出し、2013年に岡山県高梁市へ移住。オーガニックカフェを経営後に、クラウドファンディングREADY FORにて目標達成し、ゲストハウスの運営始める。毎月やまのうえのマルシェを主催。また1年に1度、ELEVEN VILLAGE 文化祭を開催している。今までにメディア等への掲載は、50回以上。講演会の依頼も多数。

ELEVEN VILLAGE
https://elevenvillgae.jimdo.com/

留学生へヒトコト
私は、大学卒業後、大阪・東京で10年間暮らし、25個の仕事を経験し、岡山県高梁市に移住しました。私たち家族が永年追い求めていた、本当の豊かさ、豊かな暮らしが、ここ高梁市・吹屋ふるさと村には、今もなお残っていて、感動の日々です。しかし、高梁市は、少子高齢化・過疎化が進み、全国の中でも最先端を進んでいます。つまり、これからの日本で起こるであろう問題が、今まさに高梁では起こっていて、住民と行政とが力を合わせて、前向きに精一杯頑張ってます。新しい生き方や、これからの社会のあり方を実際に学びたい若い世代の方々、是非こちらに来てください!

 

アクセス

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