留学生の声

“どんなふうに生きたいか”

村・留学 8泊9日 #与論
参加して、本当によかった。
与論の自然とそこに住む人たち、いっしょに過ごした仲間から、
たくさんのことを学んだし、感じました。

与論の海岸は、本っっ当にきれいやった。
でもそれは、与論が田舎やけんとか、工場が少ないけんとか、
そんな理由じゃないことが初めてわかった。
与論には、毎日、当たり前のように海岸のごみ拾いをする人がおって、
それがどれだけすごいことかっていうのが、
名護に帰ってきて、初めてわかった。
海に沈む夕日を見ながら癒された大学4年間は、
そこにあったゴミに気づいてすらなかった。
与論から帰ってきて、何気なく行ってみたら、
ゴミだらけ。
綺麗なものしか見えてなかった自分にショック。。
でも、その時、与論に一緒にいった2人の仲間が、
ごみ拾いしようや!
そう言ってくれて、3人でごみ拾いした。
めちゃくちゃいい仲間に出逢えたな、って心から思った。
img_2901
与論の地域コミュニティのちからに、感動した。
毎朝5時半から公民館でしている朝ヨガにくる人たち。
きくでんさんっていう90何歳かのおじいちゃんが
何日か続けてきてなかった時、
地元の朝ヨガメンバーさん達が、
『心配だからちょっと様子見に行ってくるね』
『ありがとう、お願いね〜』
って、当たり前のように交わす会話。
ほんとにあったかいなぁって思った。
『行かないと、こんなふうにみんなに心配されるから、休めないんだ〜^ ^』
って笑顔で話す人も。
数日参加しただけのあたしでも、
あの場所には、不思議やけど安心感があった^ ^
img_2803
就職してからずっと考えてた、
“どんなふうに生きたいか”
村・留学中は、毎食、みんなで作ったご飯を
みんなでいっしょに食べて、
食卓を囲むことがこんなにも楽しくて、
ちゃんとお腹が減った状態で食べるご飯は
こんなに美味しいんだって気づいた。
“ご飯を食べる時間があったかい毎日”にしたいなぁって思った。
ご飯のあとはお茶碗の汚れをティッシュで拭いて、
洗剤は、海にも人にも優しい洗剤”All”を使った。
水は最小限に。
節約のため、にもなるけど、
足るを知る、ことができたのは大きい。
全部は難しいけど、できることから。
自分の行動から変えていこう。
自分の身の回りのものを見直して、
ものを買うときは、
ただ買うんじゃなくて、ちゃんと選ぶ。
ものは、長く大事に使う。
img_6784
今からまた沖縄で生活を始めるけど、
自分がそこで生まれたのには、
なんか意味があるはず、って、
与論で過ごす人たちを見て思って、
いつかは諫早にかえろっかな、
なんとなーく そう思った。

いっしょに朝ヨガしたり、
島有泉のんだり、
ご馳走してくれたり、
お土産もたせてくれたり
お見送りしてくれたり。
他にも、してもらったことだらけ。
与論のみなさんに、
みしーく とーとぅがなし。
9日もいっしょに過ごした仲間にも、
みしーく とーとぅがなし。
みんなが遠くに行って、
かなり寂しい、、、
また会いたいひとがいっぱい。
自分の居場所が増えました。
あーーー。ほんとに参加してよかった!
次会う時を楽しみに、
自分のペースで、前に進みます^ ^
dsc_4736

関連記事一覧

村・留学instagram更新中!

村・留学公式twitter

村・留学公式facebook

PAGE TOP